3月8日、ホテルノースシティーで平成30年度の地方隊友会長等会同が行われました。

会同では、隊友会の不易流行について、各地方隊友会会長等からのご発言がありました。その後、本年度及び次年度の北海道隊友会連合会の事業報告などが承認され、酒巻会長から堀口新会長のご紹介があり、正規の手続きはあるものの、3月9日から実質的に、堀口会長(本部の承認後に正式に就任)を中心として道隊連は活動することとご指示がありました。


会同後、午後3時30分から、北部方面総監部の藤岡幕僚副長他関係する幹部のご参加をえて、連絡調整会議が行われました。

道隊連側からは、北海道総務部危機対策局にご勤務される小沼危機対策推進監から、本年度の胆振東部地震への対応や市町村の防災訓練支援などにおける危機対策支援員(道隊連役員から選抜)の活動状況と、北海道防災総合訓練などについて説明がありました。その後、北村理事役からOBの活用施策の一環として、任務の多様化により忙しさが増している道内各部隊に対して、OBとして何かできることはないかとの発想から、数年前から実施している退職後の経験を生かした講話などを無料で行う講師派遣調整の新たな枠組みなどについて報告がありました。また、これに際して4月から運用を開始する道隊連の独自サイトが紹介されました。サイトアドレスはhttps://hva.jpで検索エンジンにによっては、hva.jpだけでもサイトにアクセスできます。

道隊連側の説明などに引き続き、総監部側から次年度の予定の概要などのご説明があり、その後、田浦北部方面総監をお迎えし、現役とOBとの意見交換が盛大に行われました。
